グロリアパラアスリートキャスティング Gloria Para-Athlete Casting

障がい者スポーツ
イベント企画/アスリートキャスティング


2019年2月12日
千葉県八千代市立 阿蘇中学校 中学1‐2年生(総勢82名様)

2018年7月に同学校の3年生を対象に開催した体験会に続き、今回は1-2年生を対象にパラアスリート講演会を実施いたしました。聴講した生徒さんの中には今後福祉の道に携わりたいと進路を変更した人もいらっしゃったようです。

 

生徒さんの声

■僕は講演会を終えて車いすについて色々学びました。体に障がいがあっても(パラ)スポーツができるということを知り、すごいなと思いました。体に不自由があっても希望などを持たせてくれるような感じがしました。

■今日の講演会でパラスポーツの印象が変わりました。紹介していたスポーツが面白そうだと思いましたし、やりたいと思いました。特に最初に寝そべって手でこぐやつ(ハンドバイク)が気に入りました。海外での野島さんのクライミング映像を見たとき、海外の人たちみたいに日本でも体の不自由な人とそうでない人も一緒に楽しむように色々考えて変わっていってほしいです。

■僕は今日の講演会でパラリンピックの奥深さを知りました。僕は今日までパラリンピックは障がい者のためのオリンピックで健常者とルールは異なるのかなと思っていましたが、ルールはあまり変わらず逆に健常者よりもレベルが高いのではないかと思いました。野島さんの質問のときは、事故にあって足が動かなくなった時の気持ち、どうやって元気を取り戻したなど貴重なお話を聞かせていただいて野島さんの前向きな姿に感動しました。2020年の東京オリンピックではパラリンピックも見たいと思います。

■私は講演会を終えて思ったことが2つあります。1つ目はスポーツでは共生というものが大切だと思いました。私は講演会の前まではスポーツは自分ひとりだけががんばるものだと思っていましたが、今ではスポーツ以外でも生きていく中でともに頑張っていこうと思いました。2つ目は体が不自由になってもできることはたくさんあるのだと思いました。体が不自由になっても暗い気持ちにならないでチャレンジできることは色々な工夫などをしていっていくことが大切だと思いました。とてもパラリンピックについて印象に残るとても良い経験になりました。これからもパラリンピックや共生などを意識していこうと思いました。

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